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PPCアフィリエイトについて [ネットビジネス全般]

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PPCを知っていますでしょうか?

PPCをとは「ペイ・パー・クリック」の略なんですね。



ではどんな意味なのか。



ネット上で何かを検索した時に

上から順に検索したものが表示されるかと思います。

そのときに一番上に表示されている1~5個だけ 線で区切られてるのを確認できますでしょうか。



また、右側に短めの文章で

上から順に表示されているのも確認できるかと思います。



それらを「PPC広告」と呼びます。

(リスティング広告とも呼びます。)



簡単に説明しますと、

有料広告であり、

クリックされると課金される仕組みです。



ヤフーでは「Yahoo!プロモーション広告」

googleでは「グーグルアドワーズ」

と呼びます。



ただし、検索する言葉によっては

全く広告の表示がない場合もあります。



それは

「未開拓の言葉」か、

「広告を載せる価値が薄い言葉」

のどちらかと言えます。



先ほど紹介したようにPPCでも

ヤフーとグーグルと2つありますが、

PPCアフィリエイトは ヤフーのプロモーション広告で行います。



さて、本題に入り、

クリックされる度に課金されるPPC広告で

どのようにアフィリエイトするのか。



方法は2つあります。



一つ目は、

さも広告主のサイトかのように

ランディングページのみを掲載させます。



要はすぐにクロージングをかけて

クリックさせるのが目的です。



二つ目は

作成したアフィリエイトサイトを掲載させます。



「この二つどう違うの?」ですが、

一つ目は1ページだけの掲載で

長~い文章でその商品の紹介を集約させます。

そしてページの途中途中で

「購入する」ボタンを設け

コンバージョン(成約率)を上げます。



2つ目はアフィリエイトサイトですので

じっくりその内容を見てもらい納得した方が

購入してくれる流れです。

コンバージョンは一つ目よりも落ちます。



さて、どちらがいいのか。



一見、一つ目のように感じます。



むしろ、そう思っていただいて良いです。



成約への近道は一つ目だと言えます。

すぐ購入したい方にとっても

ニーズの一致になります。



それでは2つ目はなんのために???


これは、今回の本題とは

ちょっとズレてしまいますが

直帰率などサイトの価値を計測する目的が挙げられます。



狙ったキーワードに対して

ニーズが合っているサイトなのかを

訪問者の動向で調査する、ということですね。



もちろん、調査する目的で

PPC広告として出稿してても

成約されれば報酬は発生します。



むしろ、PPC出稿したままの方が

成約率がいいのでしたら

継続するのもアリです。



また、一つ目のランディングページを

作成するのが困難な方は

アフィリエイトサイトで

出稿している場合もあります。



ですので、

ブログアフィリエイトやサイトアフィリエイトを

進めていく上で、

集客に対するデータが必要になるのでしたら

アクセス解析以外にもこういった

PPCでの調査もかなり役に立つので、

念頭に置いて置いたほうが良いです。



また、アフィリエイトサイトは作成せずに

PPC一本で進めていきたいのでしたら

ランディングページ用のテンプレート販売も

ネット上に出回っております。



ですので、

初心者でも取り組むことが可能です。



どちらの手法にしても

クリックされれば課金 = 人気があるキーワード

クリックされなければ課金されない = 人気がないキーワード

という結果は共通しておりますので

調査をどのように活かしていくか、

また課金に対する予算も考えながら進めていきましょう。




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